前回、負傷猫トム君の足の瘡蓋(かさぶた)がポロポロ取れてきた様子をお伝えしましたが、
翌日からもっと悲惨なことが待っていました。

東海地方(愛知三重岐阜)犬猫保護ボラグループアニサポ里親募集保護猫負傷猫

朝起きると床にうっすら血痕が!
トムの右足からでした。

包帯に血が滲んでいました。
それに取れかかっています。

カラーもしているのになぜ!?
瘡蓋がかゆくて絨毯にでもこすりつけてずれてしまったか?
と思い巡らせましたが、その理由は後日判明します。

とりあえず包帯を外してみると・・・
ガーゼが傷口にくっついています。
たっぷり塗ったのですがやはり軟膏と違うので保湿性はそれほどないようです。

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ぬるま湯でよく洗浄して、今度はラップで巻いて包帯です。
病院に行こうと思っていたので応急処置です。
翌日は病院が休診日だったので翌々日の18日に行きました。


その夜から、懸念していた左足の瘡蓋が取れてきました。
自然に取れる分には良いのですが、どうやら様子が違う。。。

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踵の部分は自然にはがれたのだと思います。
皮膚が再生してうっすら毛が生えているのでとりあえずほっとしました。

そして病院でキズにくっつかないガーゼと包帯をもらってきました。
包帯は包帯同士がくっつくタイプです。
猫は大人しく包帯なんて巻かせてくれないのでましてやテープで止めるなんて無理っ!

でも、この包帯を巻くだけでもものすごい抵抗にあったのですけどね。

その夜、カラーをしているにもかかわらず瘡蓋がボロボロとれている理由が判明しました。

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カラーの中に足を突っ込み、上の画像の体勢からかかとをよいしょっとカラーに乗せてガジガジかじってましたぁっ!!

いや、もう執念というかなんというか・・・。
風邪引いて体の脂肪もなくなったから届くようになったのか?
それとも日夜柔軟体操をして柔らかさに磨きをかけたのか?

ま、カラーをしていても安心というわけではないと悟ったわけですが、
無いよりはマシということでしばらくはカラー生活です。

できればね、カラーははずしたいのですよ。
不自由そう、という理由はもちろんあるのですが、
人間側の事情としても無い方が楽です。
その理由はまたの機会に。

そして、くっつく包帯ですが、
一番懸念していたことをトム君やらかしてくれました。

もう泣きたい。。。

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