今年の3月から預かっていたグレー白のトム君、一旦

トライアルスタート!

なーんて記事を書いたような記憶が・・・(遠い目・・・)




こそーっと出戻っておりまして(^^;)
このブログにちょいちょい顔を出しているのでお気づきの方もいたかと思いますが。

まぁ、結論からいうとうちの子になったわけで。アニサポの皆様にはとっくにご報告を済ませていましたが、ブログには書いていないことに最近気づいた次第。



拙宅で過ごすこと半年、態度も相変わらずでかいです。半年で変わったことと言えば、人間の肌に穴があかない程度の甘噛みを覚えたことと、比例して1日に噛む回数が増えたことです。



最近では、ただそばにいるだけ噛まれることも。さらに、自分から近づいてきてガブッとくるときもあります。



彼にとって「噛む」という行為がなにを意味しているのか、まったくの謎です。もちろん大半は「やめろ」のガブですが、何もされていないときもガブーだし、昨日は朝、寝ている私の足の親指をガジガジかじっていました。いや、ガジガジというよりぎりぎり・・・。痛さで目が覚めました(TT)

そんなトムですが、可愛いところもあります。新しい爪とぎにしっかり反応してくれたりします。



これはいわくつきの爪とぎで、以前同じものを購入して、やっぱり同じように気に入ってくれたのですが、その直後、先住猫のすあまが・・・あろうことか爪とぎの真ん中にうげぇ。。。
大量にリバースしたのです。洗うわけにもいかず、ゴミ箱行きでした。

そんなことがあったからかわかりませんが、数分後こうなりました。



ちなみにこの光景は日に何度か目撃します。子猫にはとんでもなく優しいトムですが、大人猫にはこれです。トライアル中止で戻ってきた理由もこれです(^^;)

うちのおばちゃん猫は嫌がってはいますが、トムのことを怖がっているわけではないのです。トムも相手が「痛い」と感じるほどには噛んでいないようです。たまに毛がボッサーと抜けていることはありますが・・・。

どっちも元預かり猫です。仲良くしてくれとは言わないけど、うまく共棲していってくれることを願っています。


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