昨日はアニサポ臨時のにゃんこ譲渡会でした。動物愛護週間(9/20~9/26)とあって、近隣でも譲渡会がたくさん開催されていたことや、久しぶりの快晴でお出かけしている方も多かったのかな?残念ながらご来場者はいつもより少なめ・・・。



そして我が家の預かりにゃんこ、お魚隊の「いくら」「さより」姉妹は、こんな様子。





さよりはトイレにインした状態、いくらは毛布やらペットシーツやらをつくねて隠れ家を作って引きこもってました(^^;)

お世話が楽になってきた中猫さんたち


今回は生後1ヵ月半くらいのチビ子猫から、もうそろそろ子猫卒業!?という中猫さんも参加しましたよ。大人の猫さんも数匹。

猫は1歳までのお世話はめまぐるしいです。生後2ヶ月くらいになると、母猫からの移行抗体も効力がなくなって、とにかく風邪を引きやすい!

ワクチンを無事2回打ち終わるまで気が抜けません。途中、お腹の虫がひょこっと発見されたりすることもあります。



生後4ヶ月を過ぎれば、体調も落ち着きお世話もだいぶ楽になります。多少のお留守番もできるようになります。

生後半年くらいに雌猫は発情が始まる


性成熟するのは個人差がありますが、おおむね女の子は生後半年ほどで始まります。日が長くなることに刺激を受けて始まるので、春に発情することが多いのですが、室内飼いの場合は人工照明の影響で冬でも発情することもあります。

床で体をくねらせて、人間の赤ちゃんのような声がで鳴きます。かなり特徴的なのですぐにわかります(^^;)人も寝不足になるし、ご近所迷惑ってくらいです。本猫もストレスがかなり大きいので、発情が始まるまでに手術をしてあげたほうが良いですよ。



雄猫の場合は雌猫の発情に誘発されて起こります。男の子は性成熟するとスプレー行為がはじまってしまう可能性が高いので、できればその前に去勢手術を受けたほうが良いのです。

スプレー行為が始まってから手術をしても、約10%の猫にスプレー行為が残るとも言われています。

生後5ヶ月以上で体重が2kgを超えていることが目安です。健康状態も良好であることももちろん重要です。

アニサポの保護猫たち、赤ちゃん猫も控えてます!


うちの預かり猫たちはもうお姉さんになってきましたー。お隣のケージにはいかにも子猫!って感じの小さな兄妹が。ちっさ~!

うん、いくらもさよりもおっきいね。でも、頭の中はまだまだ子猫です。譲渡会場では大人しくしていたいくらとさよりですが、移動の車中では大音量で泣き喚き(主にいくら)、帰りは疲れたのか寝ていましたが、帰宅後はごはん食べてドッタンバッタン大暴れをしてました。

お疲れ様♪







そして、まだ里親様募集は先になりますが、乳飲みの赤ちゃん猫も!ベテランボラのしまわんさんとモーモーさんのお宅でミルクをぐんぐん飲んでスクスク育ってます。





姉妹猫いさきちゃんは正式譲渡となりました。