すくすくと大きくなっているお魚隊とシャーロットの子猫たち。ワクチン後に「いくら」と「さより」が少し風邪ぶり返しちゃった!?という心配はあったものの、元気は有り余っている様子で毎日ワッショイ祭りです。

最初の数週間過ごした保護部屋(という名の娘の部屋)も探検しつくしたようなので、ドアをオープンしました。

廊下を探検して隣の寝室へ。ここでも遊び倒した4匹。ごはんとトイレは保護部屋、遊びタイムは寝室、と使い分けている感じ?

この辺りで、なーんか大人の猫の気配を感じ始めた4匹。

擦りガラス越しにおっきい猫がいるかもよ~?

好奇心の強い子からぐんぐんプレイエリアを広げていきますが、なんといっても今回の子猫たちで一番行動派なのが



シャーロット

巷で言われている三毛猫の性格の特徴は?


ところで、猫は基本色は黒・白・茶系です。グレーは黒い被毛を薄くする遺伝子によって生まれます。

模様の出方によって縞模様だったりブチだったり、色との組み合わせによって多様な模様が出るわけです。そのせいか、茶トラの性格は?黒白ブチの性格は?と猫好きの間では性格の特徴をはかる目安にもなっています。

で、三毛ちゃんは?の答えですが、

ツンデレ?

好き嫌いが激しくプライドが高い、そして賢いという評価もあります。

好き嫌いが激しいってどんなとき?

好き嫌いが激しい猫っていわれてもいまひとつピンとこないのですが(^^;)食べ物のことかな?まぁ、誰に対してもフレンドリーってわけじゃない、ってっことらしいです。

これは人間に対しても猫に対しても言えるようで、ファミリーに対しては寛容だけど、よそ者や自分のきらいなものに対しては興味も関心も示さないし警戒するときもある。

これって猫の性格そのままだと思います・・・。



甘えモードと放っといてモードの切替が激しい

プライドが高いとか気分屋と言われるのは、自分のほうから「遊んでー♪」「撫でてー♪」と甘えてくるときがあるのに、こっちからかまいに行っても気分が乗らないときはものすごくそっけない、ってことですね。

確かに、拙宅の歴代甘えん坊坊主(なぜかみんな茶系)は、眠そうにしているときでもかまいに行くと、「仕方ねーなー」って感じでお付き合いをしてくれていました。

そう考えると、今うちの子になった三毛さんも遊び気分じゃないときはぜったい乗ってこないなぁ。しつこくすると怒りますわ(..)

猫の毛色と性格は参考までに!

猫の性格については毛色だけで決まるわけではなく、もちろん環境にも大きく関わってきます。ある研究報告によると、猫の性格はDNAから100%、環境から100%の影響を受けると書いてありました。

同じくらい影響力があるってことかな?毛色というのはまさにDNAですね。

TNR(飼い主のいない外猫を避妊去勢手術して元の場所に戻す活動)の大ベテランの知り合いは、警戒心の強い三毛ママが生んだ三毛の子猫は警戒心が強い子が多いから、小さいうちに早く保護したい!」と常々言っていました(^^;)

さらに、遺伝子でみると父猫が警戒心が強いとそのDNAをついだ子猫もそうらしいですよ。

でも、子猫のときから人間のそばで暮らしてスキンシップをとっているネコちゃんはおおむね友好的です。特に乳飲みから人間に育てられた子達は人馴れは抜群ですから。

三毛猫シャーロットの性格は?やっぱりツンデレ?

さて、拙宅に預かり中の三毛猫ちゃんですが、ひとことで言うなら

恐いものなしの女王様

です。「いくら」「いさき」「さより」のお魚三姉妹と一緒に育っていますが、シャーロットは姉妹ではありません。

生後2ヶ月を過ぎた辺りから個性がはっきりしてきますが、他の3匹との一番の違いは、好奇心の強さと度胸のよさです。

この扉のむこうには何があるのかにゃ?

未知の世界に対する興味は尽きないようで、保護部屋のドアを開けるたびにダッシュで飛び出てくるのもシャーロット。他の子達はそんな彼女をみて、そろそろと辺りをうかがいながら出てきます。

最近は、人間が出入りしているドアの先が気になって仕方がないシャーロット。警戒心の欠片もなく、ドアの隙間からピューッと飛び出てきます。



くんくん探検しています。



未来鏡ではありません。拙宅の三毛さんラエです。



大人猫と遭遇してもまったく恐がる様子がない・・・。姉さんの方が警戒してます。



うちの子のケージにもヨジヨジ。

ダダダーッと走り回って気が済むと、あっけなく御用となって保護部屋に連れ戻されるのですが、シャーロットの探究心は尽きることはなさそうです。