お魚隊+シャーロットのカテゴリ記事一覧

東海地区で活動中の犬と猫の保護ボランティアグループ、アニマルサポートわんわんわんさんの保護猫の預かりをしています。本当のご家族にめぐり逢うまでの猫達の愛くるしい日常を綴っているブログです。

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    猫ベッドが部屋から部屋へ移動するわけが判明!姉妹猫の近況

    子猫というにはちょーっと大きくなってきた「いくら」と「さより」のお魚隊姉妹、毎日元気に飛び回ってます。

    さよりは相変わらずスレンダーな女の子。彼女なりには成長しているのですが、一緒にいるいくらは姉妹の中でも一番大きかったので差が目立ちます。

    でも、走ったり飛んだり・・・元気度では負けてません。

    さみしん坊のかまってちゃん鳴き虫のさより姫




    この子達は生後2ヶ月目くらいにひいた風邪がなかなか治らなくて、お目目がいつもうるうるしていました。ちょうど母猫からの移行抗体がなくなる頃の子猫は、一気に感染症のリスクが高まります。

    様子をみながらワクチンを打ち、体力も免疫力もついてきてとりあえずホッとできるようになりましたよー。



    さよりちゃん、お目目もバッチリクリクリです。きれいなキジトラさんです♪



    さみしん坊で、いくらの姿が見えなくなると「えぇ~ん」と鳴いて呼びます。ふだんはそれほどベッタリくっついているわけではないのですが、一人になると淋しくなるようです(^^;)

    いないなぁ、と思うと私や娘に近付いてきて頭こっつんしたり甘えてきます。可愛いです♪

    やっぱりマイペースな黒白猫いくら姫


    今日も元気に上ったり登ったりのぼったり・・・。お腹の黒点は変わらずキュートないくらです。



    猫の毛色と性格については、「そういう傾向が強い」「そういう子が多い」程度なので、あくまで参考として・・・が基本ですが、やっぱり黒白のいくらはマイペースです(^^;)

    さよりとも遊ぶし、ヒトにも普通に甘えてきます。たまの放牧タイムに拙宅の大人ネコと遭遇しますが、さよりのようにすごく驚いて警戒するわけでもなく、シャーロットのように遊んで~っと突進するわけでもなく。

    おんなじ感じで行動してます。行きたいところに行って、休みたいところで休んで。大人猫に怒られてもどこ吹く風ってかんです。



    大物なのか!?鈍いだけなのか・・・?



    猫ベッドが部屋から部屋に移動している件


    だいぶ前から不思議な現象が。子ねこ用の猫ベッドがなぜかあちこちの部屋で見かけるのです。風通しの面から、ドアの開閉を調整して預かり猫とうちの猫のスペースを切り替えているのですが、いつも猫ベッドのある場所が違う。

    半日程度入れ替えをしているのですが、娘の部屋にあったはずの猫ベッドが夕方になると寝室に!という状態です。

    その理由はおおかた予想していたのですけどね。やっぱり・・・。



    猫あるあるです。

    借りてきた猫だった姉妹子ねこ、大人に近づいてきたねぇ

    先日、1泊で家を空けたので預かり猫のいくらとさよりの姉妹猫は、アニサポのボス宅で二晩を過ごしました。

    お迎えに行ったときに2匹の様子を聞くと、ケージの中でも大人しくしてたとのこと。「猫被ってたのねー」とのことでした。

    ではまたお預かりしますねーと車に乗り込むと・・・

    ミアーッミアーッ!

    いくらが大きな声で鳴き始めました。つられるようにさよりもミアーンミアーン。やっぱり猫被ってたんだね(^^;)

    ボス宅では借りてきた猫状態だった姉妹猫たち、すっかり大人の思考へと成長をとげておりますよ♪





    知らない人は気をつけなきゃ!でもおやつは食べるよ


    ここはどこー?知らない場所だにゃっ!
    猫の本能が警戒モード発令したようです。2匹ともケージの中で様子をうかがっていたそうです。でも、ごはんはしっかり食べていたとか!さすが子猫です。

    以前生後4ヶ月でうちの子に迎えた坊主は、二日間ハンストして心配しましたが、彼はTNRで保護されたお外生まれの子でした。生後1ヵ月半くらいだったそうですが、シャーシャー警戒して大変だったと聞いてます。

    去年の預かりっ子兄弟の源氏隊もお外生まれで保護。彼らもプシャー猫たちでした。それに比べてお魚隊は乳飲みから人の手で育てられたので、基本的に対人スキルはばっちりです。






    それでもある程度の警戒心は猫にとって必要です。

    予想通り、さよりの方が慎重なのでずーっと様子をうかがっていたそうです。おやつのちゅ~るも口にしなかったというのでなかなかのものです。いくらは警戒しつつも食べたようです。やっぱりね、こちらも想像に難くない・・・。

    大人猫に遭遇!そのとき2匹の子ねこは!?


    初めての場所で緊張していたから少し警戒していただけで、あと1~2日経てばすっかり慣れることは間違いないと思う2匹です。

    で、他猫・・・それも大人猫と遭遇したらどうなるのか?うちで預かって2ヶ月以上経ちます。その間うちの子達とニアミスはあったけど、いくらとさよりは姿を見るなりピューッと逃げてました。

    先におうちの決まったシャーロットといさきは案外平気で、自分から寄っていこうとするくらいでしたけど。

    ワクチンも2回目を済ませたので、数十分リビングフリーにしてみました。



    ボッ!!サヨリちゃん・・・




    なんかいるの?(いくら)



    なんかいたねー。

    なんか↓



    顔のでかい男に驚いたさよりなのでした。



    3匹が一方向を見ています。



    いくら立ってるし(^^;)

    目線の先にいたのはおばちゃん猫。



    いくらご挨拶?



    シャー言うとる・・・



    においを嗅がれ続けるいくらなのでした。

    寝るときはやっぱりお気に入りの場所


    ひとしきり遊んで探検して満足すると、保護部屋という名の娘の部屋に戻っていきます。やっぱり慣れた場所が落ち着くのねぇ。



    譲渡会での子猫たち~お魚隊は引きこもり?(いくらとさより)

    昨日はアニサポ臨時のにゃんこ譲渡会でした。動物愛護週間(9/20~9/26)とあって、近隣でも譲渡会がたくさん開催されていたことや、久しぶりの快晴でお出かけしている方も多かったのかな?残念ながらご来場者はいつもより少なめ・・・。



    そして我が家の預かりにゃんこ、お魚隊の「いくら」「さより」姉妹は、こんな様子。





    さよりはトイレにインした状態、いくらは毛布やらペットシーツやらをつくねて隠れ家を作って引きこもってました(^^;)

    お世話が楽になってきた中猫さんたち


    今回は生後1ヵ月半くらいのチビ子猫から、もうそろそろ子猫卒業!?という中猫さんも参加しましたよ。大人の猫さんも数匹。

    猫は1歳までのお世話はめまぐるしいです。生後2ヶ月くらいになると、母猫からの移行抗体も効力がなくなって、とにかく風邪を引きやすい!

    ワクチンを無事2回打ち終わるまで気が抜けません。途中、お腹の虫がひょこっと発見されたりすることもあります。



    生後4ヶ月を過ぎれば、体調も落ち着きお世話もだいぶ楽になります。多少のお留守番もできるようになります。

    生後半年くらいに雌猫は発情が始まる


    性成熟するのは個人差がありますが、おおむね女の子は生後半年ほどで始まります。日が長くなることに刺激を受けて始まるので、春に発情することが多いのですが、室内飼いの場合は人工照明の影響で冬でも発情することもあります。

    床で体をくねらせて、人間の赤ちゃんのような声がで鳴きます。かなり特徴的なのですぐにわかります(^^;)人も寝不足になるし、ご近所迷惑ってくらいです。本猫もストレスがかなり大きいので、発情が始まるまでに手術をしてあげたほうが良いですよ。



    雄猫の場合は雌猫の発情に誘発されて起こります。男の子は性成熟するとスプレー行為がはじまってしまう可能性が高いので、できればその前に去勢手術を受けたほうが良いのです。

    スプレー行為が始まってから手術をしても、約10%の猫にスプレー行為が残るとも言われています。

    生後5ヶ月以上で体重が2kgを超えていることが目安です。健康状態も良好であることももちろん重要です。

    アニサポの保護猫たち、赤ちゃん猫も控えてます!


    うちの預かり猫たちはもうお姉さんになってきましたー。お隣のケージにはいかにも子猫!って感じの小さな兄妹が。ちっさ~!

    うん、いくらもさよりもおっきいね。でも、頭の中はまだまだ子猫です。譲渡会場では大人しくしていたいくらとさよりですが、移動の車中では大音量で泣き喚き(主にいくら)、帰りは疲れたのか寝ていましたが、帰宅後はごはん食べてドッタンバッタン大暴れをしてました。

    お疲れ様♪







    そして、まだ里親様募集は先になりますが、乳飲みの赤ちゃん猫も!ベテランボラのしまわんさんとモーモーさんのお宅でミルクをぐんぐん飲んでスクスク育ってます。





    姉妹猫いさきちゃんは正式譲渡となりました。

    トイレが気になる猫の心情はいかに!?繰り上がり制なの?

    猫はトイレのしつけはとっても楽です。楽・・・だってほとんど何もしないから。お外からいきなり迎えた猫さんも、トイレはすぐに覚えてくれます。

    我が家のおばちゃんのように、トイレには入るけど肝心の排泄物を外にしてしまうという困ったチャンもいますが、これはかなり少数派でしょう。

    他猫の「使用中」はやっぱり気になる?


    何匹もの猫たちと暮らしていると、それぞれのトイレの使い方に特徴があって面白いなぁと思います。多頭飼いの場合、たいてい猫はトイレを共有しますよね。

    いくつか用意しても、これはあなたの、こっちは○○ちゃんのね、なーんて言っても上手くいきません。理解してくれれば、体調の管理もしやすいんですけどね。



    たまに、他の子が用をたしているとじーっと見ている子がいます。見られたほうがすっごくいやそうな顔をしている(ように見える)けど、猫はおかまいなしです。


    汚すなよ
    ちゃんと砂かけしろよ

    なんて思っているのでしょうか?

    トイレ掃除をすると必ずやってくる猫


    これも猫あるあるですが、トイレ掃除をしているとかならずやってくる子がいます。歴代預かり猫では、去年の夏の健康茶隊のノニ君。そして続いてひまわり隊のレモネード君。どっちも男の子だ!

    今回もいましたよ。三毛猫のシャーロットとお魚隊の「いさき」ちゃん。まだ700gくらいのおチビちゃんのときから、お掃除おばちゃんがスコップを持つとピューッと飛んできました。

    最初はスコップをチョイチョイしていたので、おもちゃと勘違いしているのかな?と思っていたのですが、そのうちただジーッと見ているだけになってきました。

    なんだか監視されている気分!?

    なんのトイレ儀式?とりあえず出しておく!


    子猫のうちは膀胱が小さいので、オシッコをそれほど溜めておけません。そのため、成猫より回数も多いです。一度のオシッコの固まりが大きくなることで成長がわかる・・・などとトイレ番のお世話係りは感じたりもするのです。体重が1kgを超えると、だいぶ猫砂の固まりも大きくなってきます。

    で、トイレが気になる猫の話に戻りますが、排泄物を取って砂を足して、スコップで平らにならして・・・完了!と思ったとたん


    チーーッ

    さっそくオシッコをする子がいます。もちろん、トイレ掃除が終わるまで待っていたことも考えられます。誤解のないように言っておきますが、用をたしたくないほど汚れている状態にはしませんよー。

    でも、そうではなく明らかに

    むりやり搾り出している

    って子もいます。猫が退いた後にはほんのちょっぴり濡れた砂が・・・。本猫は満足げに毛繕いなんて始めたりします。

    砂の上にちょんと腰をおろして、なかなか用をたさない様子に「もしかして出づらいの!?」と焦ることもありますが、その後はいつも通りの量なので、これは確信犯だな、と納得するのです。

    このお嬢さんもまさにそのタイプでした。



    いさきちゃんです。彼女は先日トライアルにお出かけしました。そしてその後・・・



    このお嬢さんが同じことをするようになりました!申し送りでもしていったの!?






    一足お先に幸せになりま~す♪

    とでも言っているような「いさき」ちゃんなのでした。

    9日(日)は定例譲渡会!お魚三姉妹の子猫たちも参加しますよ♪

    今度の日曜日はアニサポ定例譲渡会ですよー。今が可愛い盛りの子猫たち、たくさんいます。拙宅預かり中の三姉妹も参加します♪

    生後三ヶ月を過ぎ、ますます元気いっぱい毎日飛び回っています。みんな遊び好きだけど、中でも一番ハッスル娘は黒白の「いくら」ちゃんかなー?



    いさきとは体格もほぼ同じで、よくプロレスごっこをしています。獲物に対するコミット具合はいさきの方がすごくて、咥えたら放さないわよ!う~っ・・・。ま、言ってるだけですぐ取られちゃうんですけどね。



    いくらちゃん、お顔に黒が多いので中々可愛い写真が撮れません>< カメラマンの腕がいまひとつという理由も大きいのですが、動くのよっ!すっごく動きますのっ!

    寝ている写真は撮れるけど、顔が真っ黒です・・・。



    それと、もうひとつベストショットが撮れない理由、これは3匹ともに言えることですが、

    ち・ちかい~っ!!



    遊んで~、かまって~、撫でて~

    わらわら寄ってきます。さよりはひとりで肩までよじ登ってくるほど。それを見ていたいくらも、「アタチも!」って感じで上ってきます。











    こういうときはお目目まん丸です。いつもはキリッとした美少女です。いや、まだ子猫ですけどね。もう少ししたら美少女です。きっと・・・。

    いくらちゃん、マイペースな女の子のようで、もちろん子猫同士で遊んでいることが多いのですが、ひとり遊びをしている姿もよく見ます。

    クッションと床の隙間をホリホリしていたり、ひとりで布にもぐってもそもそ探検していたり。見ていて飽きないです。



    トイレ掃除をしていると、必ずやってきてじーっと見てます。何が気になる?ちなみに新しい砂を入れるととりあえず入ってみるのはいさきちゃんです。チーッとやってるように見えますが、たいていちょっぴり。搾り出しているんか!?男の子に多いんですけどね、このタイプ。

    いくらちゃんは見てるだけ。掃除が終わると「ヨシッ」ってかんじで立ち去ります。現場監督?

    いくらちゃんといさきちゃんはお腹は白い毛ですが、実は2匹とも模様があります。



    うっすら見えますかー?点々と黒模様があるんですよ。チャームポイント♪



    いさきちゃんの点々はキジ模様です。姉妹だなーとDNAの面白さを感じる三姉妹なのでした。

    子猫の成長は早い!生後3ヶ月を過ぎたいさき姫、毛色が変わってきた?

    台風21号、すごかったですね!愛知県西部もかなりの雨風で昨日は1日中家の中で過ごしました。3匹の子猫たちはいつもと変わらず元気に過ごしていました・・・が!

    一番風の強い時間はマンションにもかかわらず窓のない部屋にいても風の音が響いていたのですが、1匹だけ尻尾を少し膨らませてソワソワしていた子が。



    「いさき」ちゃんでございます。いつもは強気のおなごですが、聞いたことのない音には弱いようです。強気なのは猫に対してだけ?

    子猫の毛色は徐々に変わることもあるのだ


    うちに来た当初は、いさきちゃんの毛色はもっとずっと薄かったです。うーん、キジというよりサバ?というかんじ。以前ブログにもそう書きました。

    姉妹猫のさよりちゃんがしっかりした毛色のキジトラなので、よけいにそう見えました。でも、最近いさきちゃんもこげ茶色の毛が目立つようになって、れっきとしたキジ白さん。大変失礼しましたー。

    でも、さよりちゃんに比べるとやっぱり薄いかな?

    いさきのチャームポイントはなんといってもどんぐりお目目


    子猫はたいていお目目くりくりで可愛いです♪でも、いさきは特に大きい!姉妹の「いくら」が小さめなので際立つのです。



    さよりちゃんはちょっと目が残念な状態ですが・・・。顔立ちも他の2匹とちょっと違う。チビねこのときから目立っていたようで、育ての親、しまわん母さんも言ってました。

    目ぇ、デカッ!

    風邪を引いてしばらく目がしょぼしょぼだったのですが、治ってきてぱっちりしてきたら本当にどんぐり眼です。女の子らしいお顔立ちのいさき姫です。



    眠くなるとちゅくちゅくの癖は治らないっ!


    3匹とも、「何か」を吸う癖は相変わらずです。いくらはたまーに、くらいになりましたが、いさきとさよりの耳がビチョビチョになっていることがあります(><)

    中でもいさきは音がすごい!

    チュクチュク・・・チュッチュッ・・・チュクチュクチュクチュクチュクチュク・・・

    それに長いのです。夜中に同じ部屋にいると目が覚めてしまうほど。一心不乱ってかんじです。モミモミプラスで。

    このしぐさは大人猫だったら幼児返りです。でもまだ子猫ですからねぇ。獣医さんもそのうち治まると思いますけど・・・と言ってたし。

    治す方法として、
    おもちゃで気をそらす

    というのがありますが、いさきの場合は眠いとき!特に夜中です。その時間からハッスルされたら困るわっ!それに、猫にもストレスです。



    いくらとさよりは猫のどこかを吸いたい子だけど、いさきは人間もOK。むしろ好き?手指をモミモミしながら吸ってます。

    そのうち眠りに入っていくのですけどね。ちょーっと長いのが難点。寝つきが悪い子猫!?



    チュクチュクモミモミしているときは至福の表情です。なんとも幸せそう♪まぁ、でも、できれば早くその癖は治して欲しいなぁ・・・。



    三姉妹プラス1の子猫たち、一番印象が変わったのはキジトラのさよりちゃんだった!



    東海地方、台風が近付いております。皆様、十分お気をつけください。

    拙宅に滞在中の三姉妹+1にゃんのうち、姉妹ではないシャーロットちゃん、トライアル期間を終了し、無事正式譲渡となりました♪おめでとう!

    さて、相変わらず毎日ドッタンバッタン走り回っておりますよー。前回の譲渡会から帰宅後、みんなお目目がまずいことになってました。



    特に一番体の小さい「さより」ちゃんは、目覚めると瞼がくっついて開かない!というほどの状態でした。今もたまになります。気がついたらコットンできれいにして、点眼をして様子を見ています。

    臆病で慎重派の子猫が急に甘えん坊になった!

    そんなさよりちゃんですが、最初は他の子たちが私達人間にわらわら寄ってくるのに対して、少し引いて遠目から様子をうかがっていました。

    それが徐々に態度が軟化していたのですが、なんだか気がつくとものすっごく甘えん坊になってましたー♪



    もともと彼女は一足先に幸せゲットしたシャーロットと一番仲良しで、姉妹である「いくら」と「いさき」とは遊んだりはするけど、体格差があるせいか劣勢なことが多かったのです。

    いくらといさきの2匹が本気プロレスを始めると、体力的にさよりは負けてしまいます。気の強さは一番っぽいので、向かっては行くのですが、のしーっと乗られるとどうにもできない(><)



    そのシャーロットがいなくなって、甘えん坊度がさらにアップしました。

    私や娘が顔を見せると、「えーんえーん」と鳴いてダッシュで近付いてきます。可愛いの~♪なーんて思う暇もなく、ヨジヨジとよじ登ってきます。

    さよりちゃん、肩乗り猫です

    抱っこも好きで、いくらやいさきは抱っこしても「放して~」とすぐ降りようとするのに、さよりは大人しくされてます。

    というより、へばりついてます。

    顔の輪郭で性格がわかるってMIX猫には当てはまらない?


    数年前のカナダの動物愛護団体『Petsmart Charities』のキット・ジェンキンズさんや、ネコの飼い方の指南書の著者アーデン・ムーアさんなどが「顔の輪郭から、そのネコの性格を見極めることが可能だ」と述べて話題になったことがありますね。

    実例をあげて紹介されていますが、品種別の性格の傾向も強く反映されていて、MIXちゃんには「うちの子は違うー」「そもそも輪郭がわからん!」といった声も多かったのです。



    ちなみに、輪郭による性格の違いは

    • 丸型・・・顔が平べったく丸型、目が大きくまん丸
    • 四角型・・・独立心旺盛で落ち着いている
    • 三角型・・・好奇心旺盛で芸を覚える子も!よく鳴く

    だそうですよ。品種で言えば

    • 丸型・・・ヒマラヤン・ペルシャ
    • 四角型・・・メインクーン・ノルウェージャンフォレストキャット
    • 三角型・・・アビシニアン・シャム



    余談ですが、親しいベテラン猫ボラMさんは猫の顔の特徴を表現するときに「はまぐり顔」って言います。ちょっと頬の辺りが横に広がっている顔。わかりやすくないですか?(笑)

    さよりちゃんは三角型です。よく鳴きます。呼ぶときと甘えたいときですが。運動神経も抜群です。好奇心は・・・あるけど慎重なので際立ってはいません。

    ま、猫はみーんな可愛いってことです。





    ネコの性格は遺伝&環境要因で決まる…でも、三猫三様みんな個性的なのだ!

    里親募集サイトで、「ネコの性格」について書くとき子猫の場合はなかなか迷います。生後3ヶ月目くらいになれば、だいぶ個性が出てきます。でも、まだヨチヨチ歩きの500~600gのチビ猫は、

    なんとなく慎重派かな・・・?
    なんかキョロキョロしているから好奇心強いのかな?

    もっとも、性格云々よりその時期は体調管理に必死なので、そちらに目が向いているのですけどね。実際に里親希望の方も、チビ猫に関してはそれほど性格を気にされている人は少ないと肌感で思うのですがどうでしょう?



    部屋の用途をはっきり分けている子ねこ


    最初、我が家に来たときはお魚3姉妹とシャーロットは、体格も同じくらいだしまるで4姉妹という感じでした。

    一緒に遊んで一緒に寝て。組み合わせが変わっても、たいてい誰かと誰かがくっついて寝ていることがほとんど。

    でも、最近ちょーっと変化が。

    保護部屋の温度調整がなかなか難しいので、続き部屋を開放しています。そこは私の寝室ですが、夜になると必ずシャーロットがやってきます。

    その部屋は、ベッドしか置いていないので子ねこたちにとっては「広場」って感じのようで、ピョンピョン飛んだり跳ねたり転げまわって遊ぶけど、寝るときは保護部屋にもどってスヤスヤ…。



    でも、なぜかシャーロットだけは寝室、それも夜間だけと決めているようでした。人間が寝ると、保護部屋からピューッとやってきて、自分もベッドにもぐりこみます。



    保護部屋を見に行くと、「いくら」「さより」「いさき」が2匹+1匹だったり、3匹一緒だったり。最近はずっとそんな感じでした。

    猫は父猫の性格の影響を受けやすいらしい


    TNRでは、母猫が警戒心が強いとその子ねこも強いというのが一般的です。でも、どうやらそれは環境要因によることの方が大きいというのです。

    子猫は好奇心旺盛なので、いろいろなものに興味をしめします。母猫は子育ての最中に、危険なものを教えます。

    子ねこが言うことをきかないと、ものすごく怒ります。パンチを繰り出すこともあります。

    自然界で生きていくには、警戒心はとっても重要ですからねー。ただ、人間と暮らすにはあまり強すぎるのも問題です。特に、通院が必要になった時は痛感します。



    お魚隊とシャーロットは、ほぼ同じ環境で育っています。月齢も10日ほどしか違わないし。でも、人に対する距離感とか、他猫(大人の)に対する反応、その他にもやっぱりお魚隊とシャーロット、って感じでした。

    うーん、父猫の性格の違いか?

    3匹の姉妹猫とちょっとだけお姉さんのシャーロットの関係


    お魚隊は「いくら」「いさき」はほぼ体重は同じだけど、「さより」だけ小さいです。骨格もたぶん小さめ。その「さより」がシャーロットとよく一緒にお昼寝してました。

    「いくら」と「いさき」はシャーロットにとって遊び友達っていう感じのようです。体格も同じくらいだし。特に「いさき」はライバル!?よく2匹でドッタンバッタン取っ組み合っていました。



    ムキーッとなった「いさき」がマイペースな「いくら」を巻き込んで3匹でドタバタ始まって、その後ろを「さより」が追っかけていく・・・日常の光景になりつつありました。

    三毛猫シャーロット、トライアルにお出かけ中です♪

    三毛ちゃんってこんなに突撃娘だった!?★一瞬の遭遇!未来の姿?

    すくすくと大きくなっているお魚隊とシャーロットの子猫たち。ワクチン後に「いくら」と「さより」が少し風邪ぶり返しちゃった!?という心配はあったものの、元気は有り余っている様子で毎日ワッショイ祭りです。

    最初の数週間過ごした保護部屋(という名の娘の部屋)も探検しつくしたようなので、ドアをオープンしました。

    廊下を探検して隣の寝室へ。ここでも遊び倒した4匹。ごはんとトイレは保護部屋、遊びタイムは寝室、と使い分けている感じ?

    この辺りで、なーんか大人の猫の気配を感じ始めた4匹。

    擦りガラス越しにおっきい猫がいるかもよ~?

    好奇心の強い子からぐんぐんプレイエリアを広げていきますが、なんといっても今回の子猫たちで一番行動派なのが



    シャーロット

    巷で言われている三毛猫の性格の特徴は?


    ところで、猫は基本色は黒・白・茶系です。グレーは黒い被毛を薄くする遺伝子によって生まれます。

    模様の出方によって縞模様だったりブチだったり、色との組み合わせによって多様な模様が出るわけです。そのせいか、茶トラの性格は?黒白ブチの性格は?と猫好きの間では性格の特徴をはかる目安にもなっています。

    で、三毛ちゃんは?の答えですが、

    ツンデレ?

    好き嫌いが激しくプライドが高い、そして賢いという評価もあります。

    好き嫌いが激しいってどんなとき?

    好き嫌いが激しい猫っていわれてもいまひとつピンとこないのですが(^^;)食べ物のことかな?まぁ、誰に対してもフレンドリーってわけじゃない、ってっことらしいです。

    これは人間に対しても猫に対しても言えるようで、ファミリーに対しては寛容だけど、よそ者や自分のきらいなものに対しては興味も関心も示さないし警戒するときもある。

    これって猫の性格そのままだと思います・・・。



    甘えモードと放っといてモードの切替が激しい

    プライドが高いとか気分屋と言われるのは、自分のほうから「遊んでー♪」「撫でてー♪」と甘えてくるときがあるのに、こっちからかまいに行っても気分が乗らないときはものすごくそっけない、ってことですね。

    確かに、拙宅の歴代甘えん坊坊主(なぜかみんな茶系)は、眠そうにしているときでもかまいに行くと、「仕方ねーなー」って感じでお付き合いをしてくれていました。

    そう考えると、今うちの子になった三毛さんも遊び気分じゃないときはぜったい乗ってこないなぁ。しつこくすると怒りますわ(..)

    猫の毛色と性格は参考までに!

    猫の性格については毛色だけで決まるわけではなく、もちろん環境にも大きく関わってきます。ある研究報告によると、猫の性格はDNAから100%、環境から100%の影響を受けると書いてありました。

    同じくらい影響力があるってことかな?毛色というのはまさにDNAですね。

    TNR(飼い主のいない外猫を避妊去勢手術して元の場所に戻す活動)の大ベテランの知り合いは、警戒心の強い三毛ママが生んだ三毛の子猫は警戒心が強い子が多いから、小さいうちに早く保護したい!」と常々言っていました(^^;)

    さらに、遺伝子でみると父猫が警戒心が強いとそのDNAをついだ子猫もそうらしいですよ。

    でも、子猫のときから人間のそばで暮らしてスキンシップをとっているネコちゃんはおおむね友好的です。特に乳飲みから人間に育てられた子達は人馴れは抜群ですから。

    三毛猫シャーロットの性格は?やっぱりツンデレ?

    さて、拙宅に預かり中の三毛猫ちゃんですが、ひとことで言うなら

    恐いものなしの女王様

    です。「いくら」「いさき」「さより」のお魚三姉妹と一緒に育っていますが、シャーロットは姉妹ではありません。

    生後2ヶ月を過ぎた辺りから個性がはっきりしてきますが、他の3匹との一番の違いは、好奇心の強さと度胸のよさです。

    この扉のむこうには何があるのかにゃ?

    未知の世界に対する興味は尽きないようで、保護部屋のドアを開けるたびにダッシュで飛び出てくるのもシャーロット。他の子達はそんな彼女をみて、そろそろと辺りをうかがいながら出てきます。

    最近は、人間が出入りしているドアの先が気になって仕方がないシャーロット。警戒心の欠片もなく、ドアの隙間からピューッと飛び出てきます。



    くんくん探検しています。



    未来鏡ではありません。拙宅の三毛さんラエです。



    大人猫と遭遇してもまったく恐がる様子がない・・・。姉さんの方が警戒してます。



    うちの子のケージにもヨジヨジ。

    ダダダーッと走り回って気が済むと、あっけなく御用となって保護部屋に連れ戻されるのですが、シャーロットの探究心は尽きることはなさそうです。

    4匹の子猫たちワクチン接種★パルボウィルスについて

    お薬服用中だったり涙目が治らなかったりで、少し遅くなりましたが、お魚隊&シャーロット1回目のワクチン接種に連れて行きました。




    (さよりちゃんです)

    猫の混合ワクチンで予防できる病気


    猫の混合ワクチンで予防できる病気はいくつかあります。まず一般的な3種混合ワクチンでは、前回も紹介したように、これらの菌による感染症を予防します。
    • 猫カリシウイルス(猫カリシウイルス感染症)
    • 猫ヘルペスウィルス(猫ウィルス性鼻気管炎)
    • 猫汎白血球減少症(猫パルボウィルス感染症猫伝染性腸炎)
    さらに
    • 猫白血病ウィルス感染症
    • クラミジア感染症
    上記の予防接種があります。考え方としては、先にあげた3種混合ワクチンに+猫白血病ウィルス感染症で4種、4種混合ワクチン+クラミジア感染症で5種です。

    3種混合ワクチンがもっともポピュラーで推奨されていてコアワクチンと呼ばれています。また5種にカリシウイルス2種を加えた7種があります。カリシウイルスには多くの型があり、7種では3種類のカリシウイルスを予防できます。

    一時期、猫エイズワクチンもありましたが、エイズウイルスには5つのタイプが存在し、ワクチンで予防できるのは3タイプのみです。ワクチン自体も2012年に製造、販売が中止されています。


    (シャーロット、耳でかくないか?)

    猫カフェMOCHA立川店で蔓延したパルボとは?


    7月下旬から今月上旬にネットでも騒がれているパルボウィルスですが、これは3種混合ワクチンで予防できます。パルボウィルスは感染力が非常に強く、ワクチンを打っていない子猫の致死率は100%ともいわれています。

    猫の保護活動をしているボランティアにとって、もっとも恐い感染症のひとつです。ただ、きちんとワクチンを打っていれば防げる確率がとても高いのも事実で、当該猫カフェが猫たちをずさんな飼育をしていたと言われても仕方がないのです。

    パルボが発生したことを隠して営業を続けていたことも大きな問題です。パルボウィルスは一般的なアルコール消毒では効かないので、人間を介してさらに被害を大きくしてしまうことも十分考えられます。


    (迷惑そうなさより・・・)

    ワクチンを打って体調を崩す子がいるのも事実


    パルボウィルスは致死率の高い感染症を引き起こしますが、その他カリシでもヘルペスでも子猫がかかるとやっかいなのは同じです。

    ヘルペスウィルスは人間の風邪と同じようにくしゃみ鼻水、高熱や食欲不振が起こり急激な脱水症状を起こすこともあります。

    カリシウイルスは進行すると口や舌に潰瘍ができたり、重症化すると肺炎を起こして命に関わることも。

    でも、ワクチンで体調を崩すこともあります。体調を見ながら移行抗体の切れた生後2ヶ月くらいには接種しておきたいのは山々なのですが、それがなかなか難しいときもあるのです。


    スポットライトを浴びるいさき姫。ライティングデスクのスタンドを勝手に点けてしまうお嬢様です。


    その横でスポットライトを気にせず寝続けるおんにゃのこ。


    まぶしいわよ・・・ちょっと不機嫌そうなシャーロット。。。

    元気食欲は猫一倍の4匹達の様子


    動物病院まで10分程度の距離ですが、4匹ともずーっと鳴いておりましたー。元気でよろしい♪

    動物病院の待合室でもずーっと鳴いてました。うん、元気元気・・・。診察室で看護師さんに「ずーっと鳴いてましたね~」と言われましたわ。。。

    お口見て、お耳見て、触診して、お熱測って・・・うん、大丈夫でしょう、とのこと。順番にチックン。

    なにすんの~っ!やーめてーっ!! (いくら)
    (私の目を見て)助けて~っ!  (いさき)
    ピキッ!!! (固まる)   (さより)
    (私は平気よ!ふん!)チクッ イタッ!!  (シャーロット)

    4者4様の子猫たちでありました。帰りの車中では、3匹が行きと同じように鳴き続け、たまに相槌を打つようにシャーロットが「みあ」と言ってました。

    子猫の譲渡について★黒白にゃんこのいくらちゃん、ちょっとお目目が小さいかもよ~

    昨日は名古屋愛護センターの譲渡会でした。我が家で預かり中のシャーロットと「いさき」が参加しました。お声がけいただいたそうですが、お留守番がちょっと長いお宅なので、返事はまだのようです。

    「いくら」と「さより」がお留守番だったので私は会場に行きませんでしたが、アニサポの猫班のボスによると、とっても良いお宅だったので残念だったわー、と言ってました。





    子猫の譲渡はお留守番の長さもポイント


    たいていのボラ団体では、子猫を譲渡するときに留守番の長さを重視します。生後2~3ヶ月までは通常ごはんは1日3回です。

    人間の赤ちゃんや幼児もそうですが、一度にたくさんのごはんを食べてエネルギーを蓄えておけないので、ちょこちょこ食べるわけです。

    もっとも、元来猫はちょこちょこ喰いです。これは、自然界では当たり前のことです。ハンターである猫は小動物を獲物にします。スズメなどの小さい鳥やねずみですね。

    獲物が必ずしも獲れるとは限りませんから、1日に4回も5回も捕食することもあれば丸1日食べないときもあります。飼い猫の場合は飼い主がごはんを用意するので、食べ損ねることはありませんが、それでも猫はちょっと食べたい、という習性があります。

    大人猫の場合ごはんは1日2回、とよく言われますが、これだって人間側の都合です。我が家の場合は大人の子も1日3回です。1日のトータル量を3回に分けているという意味ですよー。

    人間のごはんが3回なのでキッチンに立つと誰かしらがやってくるせいです(^^;) それ以外のときに来たときはパラパラと数粒お皿に入れるときもあります。

    話が逸れてしまいましたが、子猫のときは最低でも1日3回はごはんタイムが欲しいです。体調をみながら4回、5回なんて子もたまにいます。







    子猫は体調の変化が激しい


    また、子猫は体調を崩しやすく、一気に悪化しやすいです。いわゆる猫風邪にかかると、あっという間に「目が塞がってるーっ!」ということもあります。

    お魚隊とシャーロットもまさにその状態でした。ほんの2~3時間で酷いことになっていたりします。そのときに、しっかりケアしないとたいへんです。

    通常、子猫が生後2ヶ月くらいになると1回目のワクチンを打ちます。アニサポでは3種混合が多いです。このワクチンは、これらの予防ができます。

    • 猫カリシウイルス
    • 猫ヘルペスウィルス(猫ウィルス性鼻気管炎)
    • 猫汎白血球減少症(猫パルボウィルス感染症猫伝染性腸炎)

    子猫の場合、その1ヵ月後に2回目のワクチンを打ちます。それ以後は年に1度の接種が推奨されています。

    ワクチンを打った後も、体調を崩す子が中にはいます。一時的に免疫が落ちるからですが、重篤な副作用とまではならなくても、元気がなくなったり下痢をしたり。数日で回復することが多いのですが、やっぱり注意が必要です。





    お魚隊+シャーロットは風邪治療をしていたので、ワクチンがまだなのです~!もうすっかり症状もなくなったので、近日中に行く予定ですが、いつもヒヤヒヤします。

    お留守番が長いとやっぱりさみしいにゃん


    私は猫と暮らし始めた頃はフルタイムで勤めていたので、お留守番が長かったです。仕事を終えて帰宅すると、ぴゅーっと飛ぶようにやってくる愛猫を見て、「さみしかったねー」と申し訳ない気持ちになったものです。

    その後結婚して出産し、専業主婦になったので1日中猫と一緒にいられるようになったのですが、日中の猫たちは・・・

    寝てばっかりやん・・・

    猫は夜行性と言いますが、人間と一緒に暮らすうちに次第に生活リズムが似通ってきます。夜は寝ていることが多くなりますが、たまーに大ハッスルしていることもあります。そこはやっぱり猫様。

    ただ、これは大人猫のはなしです。子猫のときはダダダーッと遊んでコロッと寝て、また起きて・・・。あんがい短いサイクルで24時間繰り返されます。






    お留守番が8時間、10時間とあったら、その間ひとりっきりです。特にそれまで姉妹と団子になって遊んでいた子猫がいきなりひとりになることを考えると、やっぱり可哀想かな・・・と預かり親としては思ってしまうのです。

    もちろん、飼い主さんに遊んでもらうだけでも猫は大満足ですが、保護主さん達は、里親さんの生活スタイルや環境を含めたベストマッチングを模索しているのです。

    猫の譲渡は杓子定規にいかないわけです。アニサポのボスやスタッフは、保護猫ひとりひとりに良いご縁をつなげようと日夜額に汗して動いています。

    私はエアコンのきいた部屋で子猫と遊んでます・・・申し訳ない(汗)

    黒白子猫のいくらちゃんの画像を多めにご披露しましたが、お顔に黒模様がかかっているせいかな?と思っていたけど・・・目、ちっちゃいかも~?姉妹のいさきに比べると、ね。でも、そこが彼女のプリティなところです♪



    キジトラ子猫のさよりちゃんは慎重派!?子猫の吸い癖について

    お魚隊+シャーロットのお嬢さんたちの中で一番体が小さい「さより」ちゃん。他の子がヤッホーヤッホー遊んでー!とわらわら寄ってくる中で、最後まで様子をうかがっていた慎重派の子猫。



    7/28の病院での体重測定では800gでした。
    いくら・・・950g
    いさき・・・900g
    個体差が出てきました。それにしても小さいなー、さよりちゃん。頭も2匹に比べて一回り小さいです。でも、同腹の姉妹猫でも大人になってずいぶん体格差のある子たちもいますから、それも個性です。

    体は小さいけど元気いっぱい!○○も大きいよ!


    「いくら」「いさき」「さより」のお魚隊とシャーロットは風邪っぴき&駆虫のため、お薬飲んだり目薬差したりいろいろしてますが、一番抵抗するのが実はさより。そのときの鳴き声も一番大きいのです。

    やーめーてーっ!ぴぎゃーっ!!

    ってかんじ。ま、でも結局ごっくんするんですけどね。意外だったので。

    運動能力もなかなかのものです。場所が変わって最初はまわりを観察していたのか、大人しい子かな?と思っていたのですが、いざ遊びだしたらぴょんぴょん飛ぶしガジガジよじ登るし…。野性味溢れるキジトラの猫ってかんじです。



    ちゅぱちゅぱ吸い癖矯正中なのだ


    さよりちゃん、自分の体をチュウチュウ吸う癖があります。というか、この三姉妹みんな吸います(^^;)

    しまわん母さんも苦戦していて、カラーをつけたりそれぞれ隔離したりしていました。離乳してしばらくは治まっていたようですが、ここにきて復活。

    授乳期は
    • いくらが自分の腕をチュウチュウ
    • いさきが自分も他の子もチュウチュウ
    • さよりが他の子をチュウチュウ

    だったようですが、今は
    • いくら→他の子を吸う
    • いさき→自分と他の子を吸う
    • さより→自分を吸う

    タイプは違っても やっぱり吸うんかいっ!!



    子猫の吸い癖はなぜ起きる?


    「癖」ですからね、はっきりと原因がないのが本当のところかと思うのですが、よく言われているのが、授乳期に母猫の愛情をたっぷり受けられなかったというもの。

    授乳期を過ぎた子猫がチュウチュウ吸うのは赤ちゃん返りしているともいえます。母猫の子育てをみると、離乳期になると乳離れの行動を起こしますが、そのやり方は

    そこまでするんかいっ!?

    ってくらい手荒な場合もあります。子猫がおっぱいを吸おうとすると、シャーッ!とものすごい勢いで叱ったりします。自立への第一歩なわけですね。

    でも、猫の中にも心優しい子もいて、そこまで拒否できない子もいます。特に避妊手術をした子は、発情期がないわけですから子猫が求めてくればこたえてしまうこともあります。

    これは母猫というより、一緒に暮らしている姉猫だったり乳母猫だったりするわけです。以前うちの子に迎えた坊主はトライアル開始直前まで乳母猫のおっぱい吸ってたそうです。1.4kgあったんですけどね・・・。



    困った吸い癖の場合って?


    子猫の吸い癖は大人になるにつれ無くなることが多いです。うちの坊主もいっさいしなくなりました。来た当初は私の指をチュクチュクやっていましたけど。

    吸い癖はなおした方がいいのか?ということですが、これは吸う場所と程度、飼い主さんの判断によります。

    自分を化膿するほど吸う場合

    これはチビ猫や子猫の場合、まだ皮膚も薄く弱いので、自分でも他の子に吸われても一大事になりがちです。しまわん母さんも苦労しました。

    大人猫でここまで自分を吸うことはあまりないと思いますし、そうだとしたらストレスがかなり溜まっているといえそうです。原因を探しましょう。

    多頭飼いで他の猫を吸う場合

    大人猫だったら教育的指導されるでしょう(^^;) 子猫を迎えたときは慎重に様子を見るほうが無難です。

    毛布などを執拗に吸う場合

    布などを吸う癖がある猫も多いです。毛布がベトベト~という経験がある猫飼いさんも多いはずー。この場合、注意することはウールサッキングです。

    ウールサッキングは異食行動のひとつ。猫が食べるのはウールや綿などの布だけでなく、ダンボールやゴム製品まで食べる子がいます。

    やめさせるのはなかなか大変ですが、腸閉塞や窒息など危険が伴うので、チュクチュク吸う子は注意してみている必要があります。



    さよりちゃんは自分のお股をチュクチュクしてしまうのでエリザベスカラーをしています。手前のシャーロットは自分はやりませんが、他の子に吸われていました.。でも、最近「やめれー」と抵抗しているので被害は少ないです。



    ふまーん!ふまーん!のさよりちゃん。仕方ないです。その癖が治るまで我慢してね。



    カラー作り直さなくちゃね、ちっちゃくなってきた(^^;)
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