成美ちゃん、風邪からと思われるえずくまで続く咳は
緩やかではありますが改善しています。

抗生剤の注射は、風邪症状が劇的に治まるものではないので仕方ありません。
ただ、えずくことは少なくなったので、
本猫も、見ている私たちもだいぶ気が楽になりました。

あんな小さな体で

ゲホゲホゲホ・・・ゥケェッ!!

となっている姿は本当に痛々しいです。


ということで、お顔をきれいに拭いてみました。
鼻の頭がちょっと黒かったでしょ?



ま、汚れも多少取れたのですが、
ちょっとハゲ・・・薄くなっていることが判明しました。



成美ちゃんはひとりでひょこっととある場所に現れました。
子猫がひとりで長い期間生き延びてきたとは考えられませんね。

周りに母猫や他の兄妹がいないか探したのですが、
見当たらなかったそうです。

子猫といっても成美は離乳も終わっており、
食餌もドライフードをカリカリ食べられる月齢です。
でも、ひとりで放浪するには小さすぎます。

はて?

親兄弟とはぐれて、彷徨っていたことも考えられますが、
人間が移動させてしまう
ということもあります。

猫がきらいで故意に大人がやってしまうことは動物愛護の精神からいって言語道断ですが、
悪意無く子供が移動してしまうことも十分考えられます。

野良母さんが産んだ子猫でも、フレンドリーな子はいます。
特にママ猫が地域猫として可愛がってもらっていて、
人馴れしている場合は、その子供達もなつっこいことが多いです。

わたしも娘には懇々と言い聞かせてきました。
どんなに可愛い子猫がいて触れたり抱っこできても、
別の場所に絶対移動してはダメ!・・・と。


成美ちゃんの場合は、多分元気なときは簡単にはつかまらないと思います。
それなりに警戒心はありますし、すばしっこい片鱗が見えます。
今は風邪の症状が辛いのでほとんど横になっていますが。

多分、弱っていたので素手でつかまったのでしょうね。
それはそれで幸運だったのかな?


保護生活3日目(正確には5日目)
人の手(大人)にどんな反応を示すか確認してみました。




背中など全身を撫でると咳き込んでしまうので、
少しずつ、短時間でスキンシップをとってます。


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