2016年11月14日、アニマルサポートわんわんわんさんから初の預かりっ猫が来ました。


前日の日曜日に譲渡会に行き、預かり希望であるとお話をさせていただき、
さっそくのお仕事です。

我が家の場合は、家を空ける時間がほとんどないので、子猫~成猫さんまでお預かりできます。
乳飲み子の場合は、キャリアが必要なので今のところはまだ無理です。



13日の夜に保護されたキジトラのきょうだい猫です。

生後2ヶ月くらいの4きょうだいで、2匹は別のボラさん宅に行きました。
4匹のうち、2匹は自分から人に寄ってくるほど懐きの良い子でしたが、
1匹がフーシャー言っていたそうです。
そしてもう1匹が臆病な子。

今回のように、人馴れをしていない子や臆病で陰に隠れてしまう子がいるときは兄弟分けて
育てたほうが効果的です。
アニサポの方もそのお考えで私のところへは2匹にしたのです。

7月に急逝した愛猫もこの子達と同じくらいのときに保護されました。
5匹兄弟で、中でもビビリっ子でした。
懐きの良い3匹が次々と里親さんが決まる中、ビビリっ子の2匹が残り、そのうちの1匹でした。

我が家に来た子猫たちです。 



女の子(左)は度胸も据わっていて、全然動じる気配がなく、
私や娘にスリスリ寄ってきました。
抱っこされてもゴロゴロ…ゴロゴロ…。

男の子(右)はちょっと臆病で、抱っこも嫌がりましたが、パニックになってどこかに逃げ込んでしまうほどではありません。

きょうだい猫がゴロスリしているのを見て、オズオズと近づいてきます。
もしかしてツンデレボーイ?

上の画像では右の男の子の方が茶色っぽく写ってますが、実際は女の子の方が茶の強いキジトラです

とりあえずケージの中で過ごしてもらいました。
夜中、そっと様子を見に行くとこんなかんじです。




男の子は私の気配で目を覚ましましたが、女の子は爆睡です。
手ぇ垂直だし…。
大物の予感です。


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