昨日は我が家の預かりにゃんこ、ダリ君
初めての譲渡会参加でした。

どこでも誰でも物怖じしないフレンドリーな猫さんですが、
唯一キャリーが嫌いということが難点・・・。

行きの車の中では文句たらたらでした・・・が!
会場ではマイホームという感じでくつろいでおりましたよ。



こんな感じでした~。
抱っこしているのは我が娘ですが、来場者の方にもたっくさん抱っこしていただきました。

ご家族でいらしている方がほとんどだったので、
猫ちゃんの性格などを説明しているときには数人の方が近くに座られます。

ダリ君、お姉ちゃんに抱っこされていたかと思うと、今度はお父様、
しばらくすると次はお母様。
これ、ダリ自らが移動していました。

膝から膝へ渡り歩いたわけです。
みーんなにアピールしとかなきゃ!・・・ってことですか!?

初めて会う猫さんに、よじよじ膝にのぼられて、
すやすや気持ちよさそうに体を預けられたら、猫好きの人であれば悶絶ものですよっ!

お客様が途絶えたときは、ケージの中で小休止のダリです。



シロップちゃんとなにやら交信するダリ↓



その後場所を替えてイルミくんのお隣へ

イルミ君は娘のイチオシイケメンボーイです。



いいなー、いいなー、このまま連れて帰りたいなー

と何度もほざいて言っていました。
いや、あなたがアピールするのはダリだから。
あ、でもダリは自分プロデュースで完璧だから助っ人は必要ありませんでしたけど。

子猫も参加していたので、やはり大人気。
屈託なくミャーミャー可愛い声で鳴いたり、きょうだい同士でじゃれあう姿は人の目を引きます。

人目を引くといえば、私も大ファンになった鯉太郎くん。



7㎏あるそうです。
抱っこさせていただきましたが、その重量感はなかなかのものでしたー。
息子猫は5.2キロのガチムチでしたけど、その子でさえ胡坐をかかないと収まらなかったのですが、
鯉太郎くんは、胡坐からもはみ出し、頭を手で押さえてあげないと抱っこできないくらいでしたっ!

当日、里親希望のお申し出があったそうなので、
もう鯉太郎くんに会えないのかぁ、とちょっぴり残念なKurunでありました。

肝心のダリですが、数件のご家庭からお申し出をいただいたとのことです。
ダリを家族に迎えたいと思ってくださったこと、本当に嬉しいです。
皆さん、とても素敵な方たちだと思いますが、
保護猫にとって、そして里親様にとっても最善のご縁を結ぶことが大切です。

保護主さんは今頃うーんうーんと頭を悩ませていることでしょう。。。


とりあえず、ダリ、お疲れ様。。。





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