茶白猫の男の子、ダリ君がお外から保護されて1週間が経ちました。
猫風邪をこじらせて、目と鼻がぐちゃぐちゃ、
風邪薬と点眼薬を処方されました。

目のまわりは目やにが固まって黒く、ガビガビになっていました。
鼻の下も、鼻水やら鼻くそやらが固まってホクロのように真っ黒な塊がこびりついていました。


過去形で書いていますが、現在もそんな状態です。
黒い塊の量が少なくなっている、というのが現状です。



上の画像は、濡れガーゼで取れるだけ取った状態です。
あまりやり過ぎてしまうと、粘膜を傷つけてしまうので、丁寧に、少しずつ、根気よく…です。

保護2日目のダリです↓



パッと見るとおっさん顔の猫さんですね。
可愛い猫の目というと、くりくりのまん丸お目目、またはキリッとしたアーモンドアイですが、かまぼこを逆さにしたような目をした猫もそれなりの比率でおります。

ま、それはそれで味があって良い顔なんですけどね。

ダリもおっさん顔?と思っていました。
猫風邪による結膜炎でしょぼしょぼしていたこともあるのでしょう。

こちら点眼薬開始から5日目



寝起きなので、特に左目が粘膜状の目やにで開きが悪いですが、
ちらりと見える目のまわりの粘膜の腫れがすこーし引いているのがわかります。

そして、下の画像が今朝です。
起きたばかりのダリです。

右目を見ると、あれっ?もしかしてアーモンドアイ?
って見えませんか?



しかーし!ちょっと長い時間お昼寝をしてしまうと、
またまたバッチリ目がくっついて開かないことが多々あるのです(涙)

気長にケアしていきます。



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