リースとルドルフを里親様の元にお届けした翌日、
さっそく新入り猫さんがやってきました。

生後半年は過ぎているだろうという中猫の男の子です。
病院で受診を済ませてから拙宅へ連れてきてくださいました。

風邪っぴきさんでお薬が出されていました。
目もお鼻もぐちゅぐちゅです。

お外にいた子なのでとりあえずシャンプーです。
風邪を引いているのですばやく、すばやく・・・!



洗濯ネットのファスナーを開けた瞬間、

あ、爪切るの忘れた

でも、とても大人しく暴れる気配もないのでそのまま続行しました。
さすがにお水は嫌がって抵抗しましたが、手に2箇所ほど引っかき傷を作る程度で済みました。
良い子だ。。。



洗いあがった状態です。
ドライヤーを娘と二人がかりでかけて、爪を切って、レボリューション。

とりあえずケージに入れて様子をみましたが、
飲まず食わず、トイレもしないでひたすら鳴き喚いていました。

狭いところに入れられるのが嫌なのかな?
野良ちゃんの場合は最初とても抵抗します。
または、固まります。


仮名をつけました。
先に保護されていた5匹の子猫と同じ場所で保護されたので
関連付けて画家の名前をピックアップしました。

名付け親は娘とパパです。

ダリ君です

どうやら本名は

サルバトール・ジュニア・ダリ3世

だそうです。
悪乗りし過ぎです。



画家、ダリの奇行ほど斬新なものではありませんが、 保護猫ダリ君は猫にあるまじき親ヒト派です。

猫風邪で、特に左目は目やにでまともに開けられない状態だし、くしゃみ鼻水でかなり苦しそうです。

それでも、傍に人がいると膝によじよじ登ってくるし、 離れるとニャーオン!と鳴いて呼んできます。

膝の上でも、抱っこされたままでも
スヤスヤ寝入ってしまうほど人間を信頼しきっています。

生粋の野良ちゃんというわけではなさそうです。

1歳未満の子猫~中猫でも、野良ちゃんで生まれ育った場合人馴れしていないどころか、まったく触れないし、下手したら攻撃してくる子もいますから。

人馴れしないでおばちゃん猫になったのが、我が家の猫です。




ダリに寄ってこられて シャー言っていますemoji

人も猫も大好きなダリ君、
風邪が治ったら里親様募集いたしますので
よろしくおねがいしますね。



風邪が治ったらぱっちり目目になる・・・かな?(^^;)


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